イベント託児について考えてみました
託児について
目次
企画説明
8/9(日)に開催される『こえのば』の託児について、ご紹介します。
8月9日に開催する「こえのば」では、託児をご用意しています。
イベント託児について話を聞くと、
- 「託児をつけたいけれど、予算がない」
- 「託児を用意しても、申し込みが少ない」
という声を耳にすることがあります。
そんな話を聞くたびに、「イベントに託児をつける」ということ自体が、まだ簡単ではない現状を感じてきました。
そこで今回、私たちも自分たちのイベントに託児をつけてみることにしました。実際に取り組んでみることで、イベント託児について私たち自身も考えてみたいと思ったからです。
メンバーで話し合う中では、
「理想の託児って、どんな託児だろう?」
「参加したいと思ったときに、どんな仕組みだったら利用しやすいだろう?」
そんな問いを何度も重ねました。
今回、託児を担当してくださるエムバディジャパンさんのご協力もあり、私たちなりに考えた一つの形として、次のような工夫をしています。
- 対象年齢は生後1か月から12歳まで。 年齢の制限をできるだけ広くしました。
- 申し込みは開催3日前(8月6日)まで。できるだけ直前まで予定を調整できるようにしました。
- 当日枠もご用意しています。 定員に余裕があれば、当日のお申し込みも可能です。
- 障害のあるお子さんのお預かりについても準備を進めています。どうぞお気軽にご相談ください。
もちろん、これで「理想の託児」が実現できたとは思っていません。
今回の取り組みも、私たちにとっては一つのはじまりです。
実際にイベントを運営してみることで見えてくることや、参加者のみなさんから教えていただくことも、きっとたくさんあると思います。
イベント終了後には、今回感じた難しさや、うまくいったこと、これからの課題も含めて、「こえのわ」であらためてご報告したいと思っています。
今回ご協力いただくエムバディジャパンさんは、美術館や文化施設での託児にも取り組まれており、東京都現代美術館の「文化体験型 託児サービス」も担当されています。
今回の募集は終了していますが、文化施設における託児の取り組みを知ることができるので、ご興味のある方はぜひご覧ください。
【「こえのば」託児のお申し込み】
https://m-buddy.org/platformdesignlab-childcare/
【東京都現代美術館「文化体験型 託児サービス」】
https://www.mot-art-museum.jp/news/2026/05/20260426135819/
【「こえのば」申し込みはこちらから】https://forms.gle/f4yLA5fYCjkgGAHg9



